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ローテンブルク

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もう1週間がたってしまったんですね。 先週の4連休を利用して、ドイツはローテンブルクへ行って来ました。 中世の宝石箱とか、可愛い街とか色々言われていますが、基本的にはヨーロッパに点在する中世の街そのもの。 ただ、大戦時に誤認爆撃を受けたようですが、最も古く重要な部分は被害を免れたとか。 今回の旅行は通しで天気が悪い予報だったので、レンズ交換を諦めてシグマの便利ズーム一本で言ったのですが、やはり今ひとつ… DA12-24だけで行っても良かったかなぁ。まぁ、後悔先に立たずです。 しかし被写体の宝庫。 1日半の観光で、400枚以上撮ってしまい、まったく整理が終わりませんw

ドレスデン

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中世からエルベ川交通の要衝として栄えてきたドレスデン。 なかなか写欲をそそられる景観がありました。 第2次大戦の時には徹底した空爆を受け、市の主要部は壊滅的な被害を受けたそうですが、それらの建物も再建され、今の姿になっています。 フラウエン教会 戦争の悲惨さを伝えるためとして、がれきのまま広場の中央に放置されていたものの、2005年に再建が完了したそうです。 出来るだけオリジナルの部材をオリジナルの場所に使おうということで、コンピュータを駆使してのジグソーパズルが行われたとのこと。 教会内部は撮影禁止でした。素晴らしい装飾でしたが… こちらは、空襲の難を逃れた、マイセンの陶器を使って書かれたザクセンの歴代君主をしめす「君主達の行列」 圧巻でした。 あの高価なマイセン陶器が一面に張られていて…一体いくらぐらいの価値があるんだろう何てことを考えてしまいます(^▽^;) カトリック宮廷教会 川沿いにそびえ立っています。 建物を取り囲むように立っている、多数の聖人の銅像が圧巻でした。 しかし…路面電車の架線が邪魔(^▽^;) 確信はないんですが、ドレスデン城かな エルベ川に架かる橋から旧市街を臨む やはり、この手の建造物は昼間よりもライトアップされた夜景の方が綺麗かも それにしても心残りは、今回の旅行は常に天気に恵まれず、常に霧雨が降るような天気。 傘を差さなくても観光は出来たんですが、さすがにこの状態でレンズ交換はできず、基本的にズームレンズで通しました。 写りには、ちょっと満足できてませんw それと、K-5の暗所AF性能には悩まされました。 ときどき、どうにもピントが合わないことがあって… 救済不可能な写真も何枚か…

クリスマスマーケット

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昨年に続き今年も2週間のクリスマス休暇がもらえたので、前半ドイツのクリスマスマーケット周りをすることに。 一つ目は、「一番有名な」という枕詞の付くニュルンベルクのクリスマスマーケット。 旧市街のフラウエン教会前の広場にマーケットが出ます。 お店は出展内容の統制があるとかで、この時期ならではの飲食店以外はクリスマスに関係あるような出店が多いのがこれまで行ったクリスマスマーケットとは違うところ。 あと、ニュルンベルクでは2年に一度、クリスマスキントル(クリスマスエンジェル)を選んでマーケット期間中の色んなイベントに顔を出すそうなんですが、運良くばったりとお会いすることが出来ました。 お役目実行中のご様子 もう1カ所は、もっとも古いというドレスデンのクリスマスマーケット。 1434年以来の歴史を持ったマーケットらしいです。 ドレスデンは旧東ドイツ、エルベ川のフィレンツェと呼ばれてるそうですが、第2次大戦では徹底した空爆を受けたそうです。 これは名物のクリスマスピラミッド。 高さ14mで、ギネスブックにも載っているそうです。 マーケットの正面 577、つまり577回目ということですね。 歴史を感じます。。。 今回は特にニュルンベルクが雨降りだったので、さほど写真を撮らずにマーケットを楽しんでいました。 ドレスデンでは、そこそこ撮ってきたので、別の機会に記事にしたいと思います。

アルザス旅行 2日目

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12月20日 アルザスに3泊する目的は、車で2時間弱のシュツットッガルトへドイツで最も古いと言われるクリスマス市を見に行く事 シュツットッガルトは150km位なんで、簡単に日帰りが出来る距離 午後は雪の予報だったけど、朝は寒い(-6度)ながら、天気はそんなに悪くなかったのでホテルを出発 ストラスブルグはドイツとの国境近くの街なので、あっという間にドイツへ 相変わらずアウトバーンは走りにくい 一応、速度無制限区間も130km/hが推奨されてるようだけど、追い越し車線の速度は平気で150km/hを超える とにかく走行車線と追い越し車線の速度差が大きいので、追い越しには非常に気を使う シュツットッガルトへ到着 気温は、ストラスブルグを出た時と同じ-6度…寒い ここ、シュツットッガルトのクリスマス市は、市庁舎の近くに集まってる 各々の店の屋根がとにかく凝ってる なんでも、屋根の飾りのコンテストもあるらしい ここでもヴァン・ショー(ホットワイン;Gluhwein)があるんだけど、当地ドイツはストラスブルグみたいなプラスチックの使い捨てコップじゃなくて、ちゃんとした陶器製のカップ で、このカップも店によっては結構凝ったデザインをしてて、街の名前も書いてある 各地のクリスマス市をまわって、このカップを集めている人もいるらしい このカップ、ワイン代の他に保証金として3EUR位を払うんだけど、別にカップが必要なければ、ワインを買った店に持って行けば保証金を返金してもらえるという仕組みになってる 我が家は3つゲット(笑) 国が違うと、クリスマス市の雰囲気も違う ストラスブルグのそれと比べると、結構落ち着いた感じかな? それと、ドイツの方が物価が低いのか、同じものでもストラスブルグより1割程度安かった 2時間半くらいかけて一通り回り帰路に もう少しいてもよかったんだけど、次女が寒さのために泣きが入って終了 かくいう私も、体の芯から冷えて凍えてましたが 帰りは、フランスの国境が近くなってきてから雪が強くなり、しまいには道路が冠雪 トラクションコントロール、ABSが効きまくりで、非常に疲れた&気を使った 2月に車を換える予定になっているので、納車されたらスタッドレスを買おうかな