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ヴァンダンジュ

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ワイン用の葡萄の収穫の時期 ボジョレーのヴァンダンジュ(ブドウ摘み取り)が13日から始まったというラジオを聞いて、愛するブルゴーニュへ。 事前にネットで調べていたんですが、いつから始まるという情報は無し。 ボジョレーの情報から、そろそろ始まるかなと思った次第です。 結果は、「まだ全然始まりません」 どうも今年は相当遅いようです。 一応、地域で定められたのは9月25日。 早いところでは、既に収穫をしている所もあるようですが、遅いところでは10月にずれ込むところもあるそうな。 収穫風景は見られませんでしたが、憧れのワインを作る畑に巡礼に行ってきました。 この畑 手前側が 「あの」 ワイン用のブドウ畑 Sigma 17-70 OS HSM (17mm) F5.6, 1/250, 0.0EV, ISO100 そう ロマネ・コンティ の畑です 私にとっては聖地 Sigma 17-70 OS HSM (50mm) F5.6, 1/125, 0.0EV, ISO100 こちらは、ロマネ・コンティの畑の向かいにある ロマネ・サンヴィヴァン これも特級畑です Tamron 272E F5.6, 1/80, -0.7EV, ISO100 Tamron 272E F5.6, 1/100, 0.0EV, ISO100 番外【今日の昼食】 ボーヌの街中で、ブルゴーニュ地方の郷土料理をいただいてきました。 団体が入ってきたのには閉口しましたが、緊張しない雰囲気の中で、 とかく重くなりがちなこの地方の料理を軽めに美味しく仕上げてくれて いました。美味、美味♪ 記録なので、ISO800撮って出し、ノイズ処理無しについては、ご容赦を(^^;) 名物「エスカルゴ」 名産のハム(?) 名物ブッフ・ブルギニョン (牛肉の赤ワイン煮) ご近所の名産 シャロレ牛のステーキ 普通のサーモンのローストw これも普通のクレーム・ブリュレ これ全部、頂いて帰りたいww

季節到来

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暑くなると、めっきり赤ワインを飲む意欲が落ちます。 かろうじてロゼや白は飲むんですが、やはりビールを飲む率が増えます。 最近、急に気温が下がり、朝は10度代前半、最高気温も20度前後と非常に過ごしやすい季節になるとともに、赤ワインを飲む意欲がわいてきましたw ということで、夕食の鴨鍋(別名、失楽園鍋)に合わせて、赤ワインを抜栓。 いやぁ、やっぱりブルゴーニュワインは美味しいです。 久しぶりの嬉しさでピッチが上がり、あっという間に一本空けてしまいましたww 明日は土曜日ですしね(^。^)

ボーヌ

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次女の誕生日祝いに、ボーヌの日本食レストラン「びそう」へ 陽気の良いこの時期、中庭のオープンスペースで食事が出来る FA43mm f1.9, 1/1600, -0.3, ISO200 何を撮りたかったの?って感じ FA43mm f4.0, 1/160, -0.3, ISO200 好きな雰囲気のコーヒーカップ 街中にはこんな看板(?)もあり、いいデザインのものを探すのも楽しみの一つ FA43mm f2.8, 1/1600, +1.0, ISO200 ボーヌまで行って食事だけして帰るのももったいないので、Santenayのワイン屋さんに寄って以前から探していたワインがないか確かめに。 どうも、探していたワイン(Jean-Marc VincentのSaint-Aubin)は、2005年だけ限定で作ったものらしい。自分的には幻のワインか… 手ぶらで帰るのももったいなかったのでw、Jean-Mac Vincentのワイン2本と、別のドメーヌのワイン1本をゲット それはそうとK-7、D-Range設定をONにすると、最小感度がISO200になるのね。 昨日いじっていたのを忘れていてONのママになっていたから、上のごとくISOが全て200になっている。。。

ボルドー&サンテミリオン

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3連休に遠出した ボルドーワインを全く知らないのにボルドーへ 予習をしかけたけど、どこを取っ掛かりにして良いのか分からずに、結局不十分なまま出発 ブルス広場の夜景 これを撮るのが目的の一つだったり でも、この時期夜景を撮るのは一苦労 これでも22時半 それでもうっすらと西の空は明るい HPにべっとあげるけど、ボルドーで夕食を撮ったJean Rametってレストランは美味しかった 店のサービスも自分的には心地よかったし ポーイヤックやマルゴーを車で走ったけど、シャトー訪問の予約を取っていない人にはあまり楽しめないかも、というのが正直な感想 まぁ、有名シャトーを遠目に見て「おぉ〜〜」だけで良いんだったらOKかもだけど、私は満足できません(笑) 車じゃなくて、自転車で走ったらまた違った見え方をするのかも知れないけど サンテミリオンでは神の雫21巻に出ていた風景そのものを見て「おぉ〜〜」w ワイン屋さんでふと目に止まったのが、サンテミリオンの有名シャトーらしいChateau Pavieのセカンドワイン セカンドワイン製造のはじめの年2005年のミレジムで最後の1本 まだ飲んでないけど、美味しければ運命の出会いになれるんだけどなぁ その他には、Grand Puy Ducasse 2006とLynch-Bage 2006を1本ずつゲット 今から飲むのが楽しみだ♪

ワイン市

当地リヨンで行われる年に2度のワイン市 メインはやはり市内で行われる11月の市だけど、この週末から行われている3月の市もそれなりの規模 11月のに比べると規模的には3/4位かな 今回は、予習をしていかなかったので、ウロウロと非効率な動きをしてしまいましたが、デフォルトで決めていたワインはしっかりとゲット(一つ、品切れで別途配送になったけど) 会社の同僚(駐在員、ローカル共)にやたら会った一日でもありました 唯一残念だったのは、11月にゲットしたマルサネが美味しかったRegis Bouvierが見あたらずに、買い増しが出来なかったこと 本日の収穫 Côte de Rhône - Château de Montmirail   Gigondas Cuvée Beauchamp 2008 x 3 Alsace - Henri et Luc FALLER  Clémant d'Alsace Brut x 3 Bourgogne - Domaine Jean-Louis BACHELET  Puligny-Montrachet Les Grands Champs 2006 x 3 Bourgogne - Domaine Gille  Nuits Saint Georges Aux Saint Julien 2004 x 6  Nuits Saint Georges 1er Cru Les Cailles x 6  Côte de Nuits Villages 2004 x 18 こちらに来て2年 好みが結構固まってきてしまったので、最近はめっきり冒険をしなくなってしまったし、市に行っても手当たり次第に飲んで新たな発見を目指すという元気もなくなってきてしまった… イカン、イカンとはおもいつつ…つい…味の分かっているワインを買うという易きに流れた行動をしてしまう

酸化

失敗、失敗 先週の日曜日に飲んだ ワイン 、飲みかけでセラーに入れているのをすっかり忘れて今日発見 昼食のラザニアと一緒に飲もうと思ったら、さすがにかなり酸っぱくなってた 今週、ビーフストロガノフを作るといういうので、料理行き ということで、別の ワイン を開けた(笑)

うがっ(>_<。)ゝ

食後、紅白を観ながらスルメとともに Vosne-Romanée を飲んだら… きゃ〜〜〜〜 生臭くてマズい〜〜〜(涙 マリアージュならぬ、成田離婚状態です

コルクのお話

安ワイン道場 にお邪魔した際に見つけた 記事 まだ全部は読めてないけど奥が深いなぁ… 先日ソムリエと話をしてたときには、合成コルクやスクリューキャップを密閉性が高くて良いという話を聞いていたんだけど

やっぱり至福でした

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12月18日 金曜日 会社の同僚6人で半年積み立てをして臨んだロマネ・コンティを飲む会 行ってきました あいにく雪模様の天気でしたが、店の中は暖かい というよりも、あこがれのワインを前にしてヒートアップ(笑) 最初は泡 ピエール・モンキュイの1996年 グラン・クリュ! セパージュはシャルドネ100%だそうな なんでも、シャンパンの1996年はブルゴーニュの2005年のように偉大な年らしく、大体が買い占められて市場にはほとんど出回っていないらしく、AnticWineでも、これが最後の一本という貴重な泡を出していただき感謝感謝です なによりも、ヴィンテージ付きのシャンパンを飲むのは初めて 色はこれまで飲んだどんなシャンパンよりも濃い飴色 香りは柑橘系果物を煮詰めたようなさわやかな香り 飲み口はすっきりとしていて、泡が喉に引っかかることもなくスッと飲めるんだけど、飲んだ後に口の奥から口全体に水飴みたいな余韻が広がる…そしてその余韻が長い ロシア産のキャビア、パルメザンの薄切りとともに頂く 2本目はブルゴーニュの偉大な白 ブシャーのモンラッシェ1977年 白のグラン・クリュを飲むのも初めてなら、こんな古いヴィンテージのワインを飲むのも初めて 香りを嗅いで一同びっくり。獣臭いというか、上等な赤でよくある熟成香というか樽香と言うかが支配的。白でこの香りを嗅ぐのは初めて この他にも、バターの香りや、石塚さん曰くトリュフの香りが 味の方は、32年前のワインとは思えないような若々しさ…あり得ないっす 三本目は、アンリ・ジャイエの甥っ子、エマニュエル・ルジェのヴォーヌ・ロマネ クロ・パラントゥー2006年 ブルゴーニュ赤のレベルの高いワインにある獣香がする そして、チェリーの香りも 爆発的じゃないけど華やかで、控えめながらもしっかりとした香りを出してる 2006年ということで、まだまだ置いておいてもいいかなという感じ 結構好みの味 十分以上に美味しいワインなんだけど、今日の主役とグラスを並べて飲んだので、やっぱり見劣りしちゃう 日を改めて、余計なものを入れずにさしでお手合わせ願いたい 四本目は、本日の主役DRCロマネ・コンティ1972年 爆発的な香りはしないんだけど、熟成香と乾燥させた杏、そして白トリュフの香り、フランボワーズ…色々な香りがコンスタントに時間が経過しても、刻一刻と変化...

至福の時へ

今晩は、駐在員仲間で半年の間積み立てをして実施するワインの会 場所は Georges5 楽しみ楽しみ♪ 日本出張の時差ボケがちょっと残ってるのが気になるけど 眠ることはないでしょう(笑)

今日のワイン

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既に何回か飲んでいる Domaine Lignier-Michelot(リニエ・ミシュロ)のMorey Saint-Denis V.V. 2004をいただいています。 最初に飲んだときよりも、熟成香が強く出ていて美味 しかも、Vieilles Vignes独特というかコクもあって( ̄▽ ̄)b 抜栓後、半日位してから残りを飲んでみると、木の香りの後ろにスパイスの香りが出てきた うん、美味しい♪

ワイン市

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毎年この時期恒例のワイン市 今回も600ぐらいの小規模なワインの作り手が集まって開催されました カーヴを荒らされたばかりだったので、買い出しに行くかどうか悩んだけど結局買いに行ってしまうこの性よ(笑) で、買いに行くだけでなく、今回は5ケースお買い上げ Clement d'Alsace x 3 (Domaine St-Remy) Saint Aubin 1er Cru Le Village x 3 (Domaine du Chateau) Saint Aubin 1er Cru en Remilly x 3 (Domaine Gilles Bouton et fils) Marsannay VV x3 (Domaine Regis Bouvier) Marsannay Clos du Roy (Domaine Regis Bouvier) Pommard x 6 (Domaine Gille) Cotes de Nuits Village x 6 (Domaine Gille) Tradition - Cotes de Blaye x3 (Chateau Lardiere) うんうん 飲むのが楽しみ(⌒〜⌒)

確定

新しくなったカーブの鍵を持って、被害の確定に 結果 Domaine Gille, Vosne-Romanée 2006 8本 Domaine Gille, Pommard 2005 11本 Château de Montmirail, Gigondas Cuvée Saint Maurice 2007 1本 ぱっと見の印象が合ってた Gigondasだけは見抜けなかったけど しかし…痛い(。・ω・。)

やられた

仕事中に人事部からメール 「アパートの地下倉庫に泥棒が入ったとの連絡を管理会社から受け取りました。帰宅後、被害がないか確認をして下さい」 えぇぇ〜? 地下倉庫(カーヴ)にはワインしか入れてない 記憶ではそこそこ本数があったはず 連絡をもらったのは15時 それからというもの、気もそぞろで仕事に気合いが入らなかったのは言うまでもない(笑) 本日の会議を全て消化して慌てて帰宅 住んでるアパート、地下倉庫が2エリアに分かれているので「うちの方じゃありませんように」と行ってみると…はい、鍵が合いません。新しい鍵に変わってます ということで、 私の方のエリアであること確定 管理人さんに鍵を開けてもらって、自分のカーヴを確認…はい、鍵壊されてます(泣 恐る恐る中に入ると…あれ?ワインがある(喜 で、よく見ると空箱も沢山ある(号泣 まだ警察の現場検証も終わってないということで詳細を確認できなかったけど、20本前後やられたって感じ 他の所からはシャンパンばかり持って行ったようなんですが… リストと照合しないと確かなことは言えないけど、安くても名の通った銘柄のワインを持って行って、高いけどマニアックなワインはそのままだったこと よかった、目の利かない泥棒さんで(笑) 被害届を出すかどうか思案中 (いや、異国の地で警察に行くのが面倒) しかし…サイテー

Foire au vin

スーパを始め、あちこちでこの時期恒例のワイン市をしている Auchanに買い物に行ったときになにげに見たGrands vinsコーナー 普段は買わないボルドーを見ていると、神の雫に出てたワインがいくつかあった で、その中から Chateau TALBOT Chateau NENIN を各々2本チョイス 比較的安かったとはいえ、なんてミーハーなんでしょ(笑)

リベンジ

日曜日に飲んだドメーヌ・ジルのコート・ド・ニュイ・ヴィラージュ2000 あまりにも嫌み&不自然な酸味があったので、改めて新しいのを抜栓 結論:日曜日に飲んだのは明らかに逝っていた ただ、今日飲んだのもそろそろ終わりが近づいているような気配 かなりの湿った木の香りが強く出てたし まだ在庫があるけど、結構急いで飲まないとマズそうだな

おかしいなぁ

今日の昼に半分、夜に半分と、6月に飲んだ ドメーヌ・ジルのコート・ド・ニュイ2000 を飲んでるんだけど… 変に 酸味がキツイ というか、すんごく嫌みな酸味 最初ブショネかと思ったんだけど、コルクを見た限りではそうじゃなかったし もしかしたら逝ってるのかな??? しかし、6月に飲んだときのあの美味しさはなんだったの? ワインには美味しさのリズムがあるってのは聞いたことがあるけど、こんな短期間で味が変わるモンなのかしら それとも、ボトル固有のもの??? ワイン、奥深いです

現在

ドメーヌ・ヴァインバックのゲヴュルツトラミネール・キュヴェ・ローランス2006 をいただいています 開けたのは日曜日…ということで、三日目 さすがに三日目は香りも落ちてしまい、美味しさ半減 ボトルの底をのぞくと、酒石らしいモノがべったり もしかして澱?

Morey Saint-Denis

先週が嘘のように一気に過ごしやすい気候に ということで昼食の生ハム他盛り合わせと、モッツァレラ・セッシェにあわせて久しぶりの赤ワイン「Morey Saint-Denis Cuvee Grives 2001 Domaine Ponsot」を頂く 相変わらずの美味しさ http://lys69.web.fc2.com/vins/pg110.html をアップデート

【アルザス旅行記】8月13日

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二日目;曇りのち雷雨 天気は曇天 予報は雷雨 ちっ、長期予報が外れたな このホテル、シールドカーテンで陽が出てもカーテンを閉めてると真っ暗 ということで、起きたのは8時…時計を見てびっくり!(笑) 朝、ネットで調べていると、予約が必要ないとワイン本には書いてあったDomaine Weinbachが要予約となっていたので、あわてて電話をする 希望が三日目、帰る前の訪問だったのだが、既に団体でいっぱいで無理とのこと 今日の午後(16時)の提案を受けたので、お受けする これによって、今日の計画を立直し… Eguisheim(エギスハイム) 今回初めての街 なんでも、アルザスワイン発祥の地らしく、街の入り口の地図には「これでもか!!」というくらい、蔵、販売店の名前が沢山 リックヴィールやリヴォーヴィレのように超観光地化されている訳でなく、程よい人出 街をぐるっと回る観光ルートが設定されているので、それに沿って歩いてみる…どこまで奥深いんだろう、と思っていると、なんてことはない、徐々に回りながら一周していた(笑) ゆっくり写真を撮りながら歩いて、30分ぐらいで街を一周 目抜き通りのcaveauでClémant d'Alsace(発泡ワイン)をロゼ2本、白1本ゲット Riveauvillé(リヴォーヴィレ) ここは何度か行った街だけど、ミシュランにも載っている(といっても☆つきぢゃない)レストラン Winstub Zum Pfifferhusで昼食 をとるために寄る 前の街、Eguisheimで予約の電話を入れておいた 駐車場から街に入り、目抜き通りに入って数分の所にあるレストラン Riquewihr(リクヴィール) Domaine Weinbachの予約が16時 半端に時間があったので、Hanshiショップに寄る 自宅用にお皿&カレンダー&メモ帳、お土産用にカレンダー、乳歯入れをゲット ここには、明日もPetit Trainに乗るために寄る予定 ただ、次の予定が気になって落ち着いてみてられない(汗 Domaine Weinbach(Domaine Faller) 個人的には本日のメイン、Domaine Weinbach訪問 愛用のワインガイドで、☆三つの評価(☆三つ満点) 住所を入れたけど、ナビには登録無し…ということで、Kayser...